January 2018

_MG_6965
2018.01.20 工9564レ EF65 1102②+ロンチキ10車(B編成)    山手線:五反田

緑の電車が朝から晩までひたすら回り続けているだけのイメージの山手線も、年に数回田端のEF65がロンチキ工臨を引き連れて入線する
山手線内2発目に選んだのは五反田駅   早朝といえど交通量の多い国道1号だけに大型トラックの被りが怖かったが、山手線五反田駅の文字とホームドアが魅力的
とはいえ文字を写し止めるためにあまり流すことも出来ず、陸送のように先行する一般車でブレ回避のシャッター速度を見極めることも出来ないのが難しい
なかなかない撮影機会だけに安全策で流さず切ったが粒子が荒い高感度の撮影ということもあり等倍で見ても許容範囲で済んだ

_MG_5898
2018.01.13  試9975   クヤ31+1752×6      小田急小田原線:和泉多摩川

小田急の検測車テクノインスペクター  基本的に運転日が決まっているらしく、しかも土日のためこの手のネタのなかでは撮影難易度が最も低いらしい
とはいえ一昨年の大野出場試運転は伊勢原の築堤まで赴くも発車直前に人身事故が発生し予備日に変更、昨年12月の検測は終電後のGSE試運転のついでに和泉多摩川駅前でカーマルヨしてまで撮ったが検測パン下げピン甘即消去と過去二回わざわざ撮りに行った際には日頃の行いの悪さを感じただけに、今回は行くか迷ったが今ならついでにLSEや多摩急行を葬式可能
今行かなければ一生撮りに行かないだろうと思い早朝から寒い中和泉多摩川へ
   
隣の芝生は青い 古今東西を問わず人のものはよく見えるのが人間の心理であるらしく、いざ自分で撮ってみるとやはり和泉多摩川で7Bは短く日の丸が気になってしまった
あとから聞いた話では和泉多摩川でクヤ検は裏被りが所定らしく、それなら手前まで引っ張った構図を組めばよかったと後悔




_MG_4761
2013.01 9***M E653系勝田車4B(K352編成)   成田線我孫子支線:小林~木下

このところちょっと懐かしい人に会う機会が多くあり、週末からの北海道でなにか起きてしまうのではないかと不安に思ってしまう。笑。
年が明け2018年となり2013年ですら5年前  写真を見返してみるとこの頃はまだまだ撮るものが多くあり、もっと精力的に活動していればと後悔している
後悔といえば撮影データ フィルム時代と異なり撮影時刻やシャッター速度に焦点距離、近年ではGPSを用いた位置情報まで労せずして記録出来るようになったが、列車番号や編成、運転理由などを後から調べるのは難しい事が多く、所詮は自己満足の世界だがちゃんと記録しておけば後から見返した際もっと楽しめたかもしれない

2013年の成田臨は風前の灯といえる今に比べれば本数も車種も多く、今では野に帰りつつある我孫子口の定番キオコバも人力によるPhotoshopが施工されたのか多少の草木は気になるが撮影できた最後の頃だったのではないかと記憶している
この日は橙色のE653系付属編成が成田臨に登場  通常本線上では中間封じ込めとなる上野方先頭車を順光で撮れるチャンスはめったになく、満足な光線下で撮影できたのはこのときが最初で最後となっただけに前照灯全灯は嬉しかった 


_MG_0962
2017.12.30 9713M 485系改勝田車6B(K30:リゾートエクスプレスゆう)    上越線:土合~土樽

子供の頃日立だか高萩まで乗った思い出のあるリゾートエクスプレスゆう  まともな鉄道少年だった頃好きだった車両の一つだけにちゃんと記録しておきたく、ここ数年ウヤ情の発売日のたびに運転情報をチェックしていたが、そもそも運転が少ないだけに興味を惹かれる区間での設定があっても天気や都合が合わず、わざわざ遠出してまで撮るのは5年半ぶりになってしまった

かつては邪道扱いされていた485系JTもまもなく終焉を迎えることから、時折吹雪く氷点下のなか通過時には20人近くいたのには驚いた
関越の下から濡れずに撮れる奥スパンよりも、よりトンネル側のスパンのほうが個人的にはVだと思っていたことから一時間近く雪に濡れながら待機する羽目になったが、いざ写真を見てみると顔の上から上り線の橋脚が生えているのが気になってしまい、奥スパンで切ったほうがよかったかもしれない

_MG_1263
2018.01.01 9020M E001形 TRAIN SUITE四季島   成田線:大戸~下総神崎

毎日毎日電車のことばかり考えて生きているといえども、年明け早々終夜臨の類を撮る気力もなく元日は非鉄なことがここ数年多かった
しかしせっかくのバリ晴れの休日を無駄に過ごすのも勿体なく、昼過ぎからのこのこ出掛けても撮影可能な四季島年末年始ツアーは渡りに船  
数年ぶりに成田線松岸口に乗車し下総神崎へ

今回の四季島の旅客は財力だけでなく年に一回だけの特別コースを高倍率の中から当選した強運の持ち主だらけ
同じ鉄道・旅行好きとしてその財力と強運に2018年はあやからせて頂きたいと思いながらシャッターを切った

↑このページのトップヘ